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プレサージュのエアコンフィルター交換 [車]

 中古車で買った19年後期プレサージュ350HSが煙草臭かったので、エアコンフィルターを交換することにしました。フィルター自体はネット通販で簡単に手に入るのですが、あまり車いじりなどしない私としては、自分で交換できるのか心配でした。

 交換の仕方をネットで探してみると、このような詳しい説明を見つけました。これで万全とフィルターを注文し、休みの日に交換することになりました。

 最初はグローブボックスの取り外しです。ヒンジピンがあるようなので、それを取り外せばいいはずです。でも、ヒンジピンなどありません。ヒンジの軸の部分は一体となった下部構造に組み込まれています。何処にも外せるところはありません。うーん、困った。

 いくら眺めていても外し方が分かりませんし、ネットで検索しても、このような構造は出ていません。後は業者に頼む他はないと思ったのですが、一度だけ、グローブボックスを少し開いて下から叩いてみました。そうしたら何と、外れました。

 あとは簡単で、リンク先に書かれているようなネジを外す工程は必要なく、フィルターケースの蓋を開け、干渉する部分はフィルターを圧迫して取り出し、同じように圧迫して入れ替えればOK。

 今回のフィルター交換では何度もネットのお世話になりながら大事なところが分からなかったので、検索して調べる人のために情報を載せてみました。誰も見に来ないようなブログですが、検索に引っかかってお役に立てれば幸いです。
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アジアンタイヤ、ハンコックの感想 [車]

 もうあまり長くは乗らないであろう車(2000年の3Lセダン)のタイヤがひび割れてきて危険なため、交換することになりました。今更高いタイヤを買う気にもならず、いわゆるアジアンタイヤにすることにしました。さて何を買おうかと考え、ネットで調べてもあまり評価がでていません。メーカー名と「評価」「評判」などで検索してみましたが、通販サイトがヒットするばかりで、実際に使用した人の感想はなかなかヒットしません。そんなとき、近所のガソリンスタンドの「輸入タイヤ大安売り」のチラシが入ってきました。

 早速行ってみると、 カンナン(215/60R16)なら込み込みで 38000円とのことですが、残念ながら在庫がなく、取り寄せには五日ほどかかるというので断念しました。ほかに何かないかと聞くと、ハンコックがあるとのことです。ハンコックなら4万円だそうです。事前に調べて、ハンコックはアジアンタイヤにしては高いので候補からはずしたのですが、これなら予算の範囲内です。 と言うわけで、ハンコック・オプティモ・K415・215/60R16 に決めました。

 ネットで調べた経験から、実際に使ってみた感想はほとんどありません。使ったこともないのに、何となく偏見で否定的な意見を述べる人も多く、実際に使ってみた感想を書いておくのも検索する人の役に立つかもしれないと思い、今回エントリにあげました。

 以前のタイヤはレグノ8000。ほぼ6年使用しました。交換して最初の感想は、ずいぶん柔らかいなというものです。町中でも高速でも乗り心地も静粛性もハンコックで特に問題はありません。慣らしが済んで、空気圧をチェックしたら、何と規定の2割り増しでした。規定の1割り増しに設定してみたら、乗り心地も静粛性も更に良くなり、少なくとも6年使ったレグノよりもかなり上質です。ただし、燃費は少し悪くなっているようです。あと、問題は経年劣化ですね。こればかりは時間が経たないと分かりませんから。

若麒麟の罪 [スポーツ]

 今日の日記に対しては批判もあろうかと思いますが、大麻の規制の可否について論ずるつもりはありませんので、お含み置きください。

 若麒麟が大麻の所持で逮捕され、相撲協会の処分が甘いと批判されています。報道でも、重大な犯罪を犯したかのような扱いです。それが私にはピンとこないのです。確かに若麒麟は多くの人々に迷惑をかけました。愚かだったと思います。だから解雇という処分は当然でしょう。でも、それでは甘いとまでは思いません。

 大麻は法で禁じられています。また、日本では薬物に対する社会の嫌悪感が強く、社会的にも厳しい制裁が下されます。このような状況で大麻に手を出せば、今回のような騒動になることは分かるはずなのにと思います。それなのに大麻に手を出したことが若麒麟の罪なのだろうと、私は思います。

 一方で、そのような社会的背景を考慮しなければ、大麻の使用自体は喫煙や飲酒と比べて特別に悪いことだとは思えません。国によっては合法的に購入可能です。若麒麟はルールに違反したからいけないのであって、行為自体が人間として許されないと言うものではないと思います。

 本当は大麻なんてどうでも良く、標的さえ見つかれば、よってたかって石を投げたいだけなんじゃないかと言う疑いを私は持っているのですが、標的にならないためには、こんな事書かず、じっとしていた方がいいのかな。

ECT取り付け [日常]

 滅多に高速道路を利用しないこともあって、今までETCには興味がなかった。ところが、高齢の義父の様子を見るために、妻が頻繁に実家に帰るようになり、高速道路の利用機会が増えた。料金割引もあるが、料金所で停止してからの合流に危険を感じるために、やはりETCをつけることにした。

 どれくらいの金額が必要なのか、近くのカー用品店で調べてみた。アンテナ一体型でも、セットアップと取り付け費を含めると18,000円くらいかかる。アンテナ一体型の取り付けで5,000円というのは高過ぎだろう。

 ネットでは三菱EP-536Bがセットアップ込みで6,500円で手にはいる。送料は別だが、2台買っても送料は600円だ。取り付けさえ自分ですればかなり安く済む。シガーライターソケット用のプラグを買えば、ちょいちょいと半田付けできそうだ。

 と言うわけで、「エーモン」の「プラグタイプN」を買ってきた。2台分でも600円以下だ。車載機のコードの先端を切って被覆を少し剥き、2カ所を半田付けするだけ。とっても簡単。ただし、コードをプラグに通してから半田付けすること。また、このプラグは12V専用であることと、ソケットの浅い外車には取り付け不能。

 早速つないでみるが、差し込むとき少しきつい。キーを回すと電源が無事にはいる。まだ高速道路ではためしていないが、多分大丈夫だろう。あくまで取り付け費を浮かすためにプラグにつないだので、車載機は説明書通りに両面テープで固定した。治安の悪そうなところに駐車するときには、何かをかぶせておこうかな。
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うちのクリリン [日常]

 うちの掃除機には名前が付いている。クリーナーだからクリリンというのだ。どうして名前が付いているのかというと、ロボットだからだ。ロボットと言っても、ヒト型ロボットではない。見かけは車の付いた円盤だ。スイッチを押せば、後は勝手に掃除をしてくれる。

 何かにぶつかれば方向転換するし、段差から落ちることもない。いくつかの部屋があっても、同じフロアーなら全部掃除をしてくれる。一番賢いと思うのは、電池の残りが少なくなると、自分で充電器に戻るところ。そろそろ時間なのに遠くの部屋を掃除していて大丈夫かと心配していても、ちゃんと戻る。

 テーブルソファーの下でも、上下に10センチほどの空間があれば掃除してくれる。普通のカーペットであれば登ることも可能だ。以前なら苦労した、カーペットにからみついた髪の毛も楽勝だ。でも、ゴミを掻き出す回転ブラシが付いているので、コードなどの巻き込みやすいものは厳禁だ。回転ブラシが折れてしまう。

 宣伝目的ではないので、機種名は出さない。決して安くはないが、便利なことは間違いない。


レッズ、アジアを制す [スポーツ]

 結果は2対0だが、結構危ない試合だった。ボール支配率は圧倒的にセパハンだったと思う。凌いで凌いで凌ぎきっての勝利だった。それでも決定的なチャンスはレッズの方が多かったかな。強くなったと思う。J2に落ちた頃のことが嘘みたいだ。

浦和アジアの頂点に=永井、阿部がゴール-アジアCLサッカー 時事通信 - 2007/11/14 22:01  14日、埼玉スタジアムで行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(CL)決勝第2戦で、浦和がセパハン(イラン)に2-0で快勝し、2戦合計3-1として初のアジアクラブ王者に輝いた。  日本勢の優勝は2002~03年シーズンに現行のアジアCLになってからは初めて。前身のアジア・クラブ選手権を含めると、1986~87年の古河電工、87~88年の読売クラブ、98~99年の磐田に次いで4チーム目のアジア一。  7日にアウェーでの第1戦を1-1で引き分けていた浦和は、前半22分に永井のゴールで先制。後半は攻め込まれる場面もあったが、26分に阿部が頭で決めて突き放した。  浦和は来年のアジアCLでは1次リーグを免除され、決勝トーナメントから出場する。 

冤罪のにおいが [日常]

 高知で白バイ隊員の死亡事故があったようだ。事故の相手のバスの運転手が責任を問われているらしい。でも、どうも胡散臭い臭いがしているという情報が。きっこのブログ や「犯人」にされた運転手のブログを見ると、日常的に無謀運転をしていた白バイが事故を起こし、それを隠したい警察がバスの運転手を犯人に仕立て上げているという構図が見える。

 もちろん私自身は情報を持っていないので、警察の言い分や判決の方が正しいのかも知れない。でも、過去の冤罪事件での警察のやり方を見ると、被告の運転手の方が信頼出来そうに思う。少なくとも、主張に蓋然性があるのはどっちだと言われたら、運転手側を推す。


高校同期会 [青春]

 私の同期生は今年度還暦を迎える。それを記念して、高校の時の同期生が一堂に集まる同期会が前月行われた。当日も高校時代に戻ったようで、とても楽しかったのだが、そのときの写真を納めたCDRが送られてきた。中にはプロの声楽家なども居て、歌っている画像もある。眺めていると、あのときの楽しさがまたわき上がってくる。幹事のS君、本当にありがとう。


ノリック [レース]

 最近、自分の体験がいつ頃のことだったのか思い出せない。一時期、二輪の世界最高峰のレースである WGP にはまっていたことがある。あれはいつ頃のことだっただろう。ワイン・ガードナー、ウェイン・レイニー、ケビン・シュワンツと続いた時代だった。

 活躍した選手の名前が分かれば検索すればよい。80年代後半から90年代前半のことのようだ。当初、どのクラスであろうと、日本人選手が優勝するなんて夢のまた夢だと思っていた。ところが、125ccクラスで優勝者が出たと思ったら、250ccでも勝つ選手が出て、年間チャンピオンにもなった。

 それでもさすがに500ccの壁は厚く、日本人選手の優勝なんて期待していなかった。当時は深夜放送で録画中継が行われていた。当然次の日は辛い。お気に入りの選手が怪我などで引退し、自分自身の体力もなくなってくるにつれて、だんだん見なくなっていった。

 それからまもなく、雑誌にノリックの文字が躍るようになる。ついに500ccクラスで活躍する日本人が現れたのだ。ノリックこと阿部典史だ。昔のようには見なかったが、機会があれば、時々はテレビで見るようになった。長い髪をヘルメットからたなびかせて走る姿は独特だ。

 ここのところ、すっかりレースを見なくなったのだが、今朝の新聞で、久しぶりに阿部典史と言う名を見ることになった。Uターンをするトラックスクーターで突っ込んで亡くなったと言うのだ。現役のレーサーとして、サーキットではなく、公道での事故で亡くなるのはさぞかし不本意だったろう。ご冥福を祈る。


豪州旅行 5日目 シドニー編 [旅行]

オペラハウス

 

ブルーマウンテンズのスリーシスターズと青く煙る谷

 今回の旅行目的の本命がウルルなら、対抗はブルーマウンテンズだ。蒸発して漂うユーカリオイルのせいで太陽光が散乱し、遠くの山々が青いもやがかかったように見えるのだそうだ。よく分からないけど、幻想的っぽい。前日とはうってかわってゆっくりとホテルを発って、一路エコーポイントへ。

 エコーポイントではスリーシスターズと呼ばれる岩山が見られるが、それよりも遠くの景色がよい。確かにうっすらと青く煙って見える。よく見ると近くでも青いもやのようなものは確認できて、日陰の部分はくっきりと透き通って見えるのに、日向だけ煙っているのだ。文章で書いても良さは伝わらないだろうが、うっとりと見とれてしまった。

 景色を十分堪能したら、お次はシーニック・ワールド。ここでは最大傾斜52度のトロッコ列車に乗る。ジェットコースターのようなものだと思ってかなりビビって居たのだが、実際にはブレーキをかけつつゆっくりと降りて行く。音楽はインディージョーンズだ。

 トロッコ列車を降りると板張りの遊歩道になっている。昔炭坑だったことから、炭坑に関する展示がある。周りは樹海なのだが、雷によると思われる裂けた木々も見られた。遊歩道の終点はシーニセンダーと言う大型ロープウェイの乗り場になっていて、そこから出発地点に戻れるようになっている。シーニセンダーからの眺めも悪くない。

 いろいろと乗り物もあるが、ブルーマウンテンズの魅力はやはり景観だ。この景観も、天気が悪くては台無しだ。ここに行くつもりなら、晴天の確率の高い時期を選ぶべきだろう。あるいは、普段の行いがものを言う観光地だと言えるかも知れない。皆さん、大丈夫ですか?

 昼食は豪華なレストランを貸しきりにしたという。確かに外観も内装も立派だ。でも、料理はいまいちだった。メインディッシュはトウモロコシの粉と何かを練って円盤状に蒸したものの上にベーコンで巻いたチキンのグリルが載っているものだった。チキンはまあまあだったが、円盤はとてつもなくまずかった。参加者の中にチキンがダメな人がいて、別なメニューにしてくれるように頼んだのだが、何が出てくるだろうかとみんなが期待するなか、出てきたのは円盤が2枚。

 食後はシドニーの市内観光だ。と言っても、バスを降りるのはオペラハウス周辺の2か所だけ。知らなかったのだが、今年オペラハウスが世界遺産に登録されたのだそうだ。結局キュランダ、グレートバリアリーフ、ウルル・カタジュタ、ブルーマウンテンズ、オペラハウスと、全部で五つの世界遺産を制覇したことになる。

 最後はディナークルーズで港の夜景を楽しみながらの夕食だ。私のテーブルにはビール党が多かったので、ほとんどワインを独り占めできた。メインディッシュはサーモン。味は普通で量は少々多め。その後結構な量のケーキが出てきて満腹。よく食べ、よく飲んでオーストラリアでの行事はすべて終了。

 今回のツアーは、成田発のグループと関空発のグループがケアンズで落ち合い、その後シドニーでのディナークルーズまでずっと一緒に行動した。総勢40名を超えて、大型バスがほとんど満席状態だったので、他のツアー客と一緒になることはなく、ずっと同じメンバーで行動できた。そのためうち解けた雰囲気で旅が出来たのだと思う。

 普段の行いが良いせいで、何処に行っても晴天で、とても楽しい旅行だった。昨年カナディアンロッキーに行ったときにも、我々が滞在している間は晴天で、帰国したとたんに9月中旬だというのに雪が降ったとのこと。いかに我々夫婦の行いが良いか分かる。

 翌日のシドニー空港で、余った現金とトラベラーズチェックを使い果たし、残りをクレジットカードで精算して買い物を楽しんで、オーストラリアを後にした。今回、砂漠だけでなく、何処に行っても空気は乾燥していた。唇も手もすぐにガサガサになった。リップクリームとハンドクリームは必需品だと思う。

 この旅行記は、当初は限定公開の日記として書き始めた。けれど、旅行前には多くの旅行記を参考にさせていただいたので、こんな日記でも役に立つこともあるかも知れないと思い直し、ブログで公開することにした。キーワードでググってやってきた人たちの参考になれば嬉しい。


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